ダイエット中なのに飲み会

ダイエット中に飲み会の誘いが来ました。悩むことなく行ってください! その夜はダイエットなんか忘れて、パーッと飲んで食べて結構。

日夜頑張って働いているあなた。たまのこういう楽しみのためにこそ、人生はあるのではないですか? だから、パーティー、お祝い、お呼ばれなどの場にダイエットを引きずってはいけません。そこでセーブして不満を残してその場を去れば、食べたかったあの一口、お代わりしたかったもう1杯が、いつまでも亡霊のようにつきまとうストレスとなります。この亡霊は、ほしかったものを口にするまで、決して呪縛を解いてはくれません。帰宅後、あるいは翌日のドカ食いの原因となってしまいます。

そうなることのないように、パーッと行きましょう。でも、問題は翌日の過ごし方。人はなにかを食べても、それがカラダに吸収されるまでには、かなり時間がかかります。その間には、次の食事の時間もやってきます。一度食べすぎても次の食事を控えめにすれば、足して2で割ると平均程度の食事になりますよね。

つまり、1回の食事だけでどーんと太ったりはしない。何日聞かの食べずぎが積み重なって、初めて体脂肪として蓄えられるのです。年末年始に暴飲暴食を繰り返した時に、誰もが経験することですよね。

食べすぎた食事が1回あったら、その後の18時間ほどは、食べるのをガマンしてください。夜に飲み会があったら、翌日の昼過ぎまでは水だけでプチ断食をしてみましょう。ここできっちりガマンを維持するためにも、前夜は思い残すことなくパーッと行ってほしいというわけです。体型も食事もメリハリが重要。

プチ断食を済ませたら、夜は軽めの食事に戻し、その翌日からはまたリセット期が続きます。