ひざの痛みは痛みのいちばん強いところとその周囲に1円玉をはればすぐ消える

1円玉療法でひざの内部にたまった電子を減らせば、生体磁気の乱れが正され、痛みは和らぐでしょう。

まず、ひざのお皿の周りを指で押し、痛みのいちばん強いところに1円玉をはります。

次に、その1円玉をグルリと囲むように1円玉を6個お互いがくっつかないようにはります。

効果を高めるために、足の三里と三陰交というツボにも1円玉をはります。

足の三里は、ひざのお皿の真下にある、むこうずねの骨の出っ張りの頂点から真下へ指幅3本分(人さし指、中指、薬指をそろえた指幅)下がり、そこから足の小指側へ人さし指の幅の分だけ寄ったところにあります。

三陰交は、内くるぶしのいちばん高いところから、指幅4本分(親指以外の4本の指をそろえた指幅)上がった骨の後ろのへりにあります。

1円玉はひざの痛みがある側の足のツボにはってください。両ひざが痛ければ、両足のツボにはります。

1円玉をはって10~20分もたつと、痛みが和らぐはずです。ある程度痛みが消えたら、1円玉を外しても構いません。

ひざにはった1円玉を外すと、1~2カ所ほど皮膚が黒ずんでいる場合があります。これは1円玉療法がよく効いた証拠です。まだ痛みが残っているようであれば、この黒くなったところに1円玉をはり続けてください。そうすれば、残った痛みもじきに消えるはずです。