1円玉を皮膚にはってみるのは大変いい方法

1円玉はアルミニウム、無限コイルは銅という金属の違いはありますが、いずれの場合も、体にはると皮膚表面の生体電流を調整する効果があります。

有害電磁波は、皮膚表面の生体電流のバランスを乱すのですが、皮膚表面で最も生体電流が乱れやすいところに、1円玉などの金属をはると、生体電流が正常なバランスを取り戻す効果が得られます。

例えてみれば、川のよどみやすい場所にたまった汚泥やゴミを取り除いて、川全体に正常な流れを取り戻すような役割をしてくれるというわけです。

また、金属を皮膚にはるということ自体にも、大きな意味があると考えられます。実は、皮膚には脳と同じリセブター(受容体。刺激を受け取る器官) があります。

皮膚は全身を保護する役割を果たしますが、単なるスーツではなく、巨大な感覚器でもあるのです。つまり、人間の皮膚は、脳の出先機関のような役割も果たしているというわけです。

ですから、皮膚に起こったことは、情報として即座に脳へ伝わります。金属を、皮膚のツボのような部分にはって刺激を与えると、リセブターがそれを感受し、ホットラインを通じて脳へと情報が伝えられます。すると脳から、全身を健康へと導くための、プログラム変更情報が発せられるというわけです。

以上のような効果を、手軽に体験してみたいとき、身近にある1円玉を皮膚にはってみるのは、大変いい方法といえるでしょう。

また最近では、アルミニウムは、穏やかに体を温める効果があるのではないかとも、考えています。まだ詳しく研究しているわけではありませんが、アルミを材料とする1円玉を使った療法には、そのような効果もあるかもしれません。

1円玉も無限コイルも、皮膚にはるだけというきわめて手軽な方法で、幅広い効用が得られます。まずはお試しください。

ただし、1円玉を皮膚にはるときは、1円玉をよく洗ってから使うことと、金属アレルギーには注意してください。