テンペ菌発酵の野草茶」で重い糖尿病がよくなり肝機能値も改善

「テンペ菌発酵の野草茶」を飲んだ静岡県 58歳 男性の方の体験談です。

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私が体に異変を感じるようになったのは、2008年の末でした。のどがむやみに渇く上、お酒を飲んでいないときでも酔っているかのように、体がフワフワするようになったのです。

病院で検査を受けると、空腹時の血糖値が199mg/dl(正常値は110mg/dl未満)、ヘモグロビンA1cが8・0%(過去1~2カ月の血糖状態がわかる数値。正常値は5・8%未満)もあることが発覚。すぐに血糖降下剤を処方され、食事療法も始めることになりました。

しかし、その効果はあまり得られず、血糖値は180~188mg/dl、ヘモグロビンA1cは6・7%までしか下がりませんでした。さらに、2010年7月には糖尿病網膜症を発症し、左右の目に100発のレーザー照射を行って、失明をまぬがれたのです。

合併症を招いたことにショツクを受けた私が、「テンペ菌発酵の野草茶」に出合ったのは、2011年1月でした。血糖値を下げる作用があると聞いたので、毎日1ℓ以上飲用するようにしたのです。すると、2週間後の定期検査で、早くもうれしい変化がありました。血糖値が112mg/dl、ヘモグロビンAICが5・9%に下がっていたのです。これには、担当医師もびっくりしていました。

検査値が良好なので、8月には朝晩服用の薬を朝だけに減らすことができ、さらには、12月に薬をやめてもいいことになりました。血糖値は120mg/dl前後、ヘモグロビンA1cは5・3~5・5%くらいで安定していたので、ついには食事療法も中止できたのです。

テンペ菌発酵の野草茶は、その後も毎日欠かさず飲むようにしました。おかげで、201年6月の検査でも、血糖値が117mg/dl、ヘモグロビンA1cも5・8%という良好な状態でした。以前のような口の渇きも、体のふらつきも一切感じません。網膜症の後の目も不具合がまったくないのです。

ちなみに、テンペ菌発酵の野草茶は、肝機能債も改善してくれました。私は焼酎2杯の晩酌が日課ですが、肝機能のGOT120が正常域の35に、GPT1OOも正常域の28まで回復したのです。

体重も74kgから60kgに減り、わき腹のぜい肉もなくなって、体調は絶好調。畑と田んぼを耕し、元気に過ごしています。