「黒豆の煮汁」のおかげで糖尿病が改善し体調がよくなった

飲んだらすぐに不眠が治った兵庫県 54歳 主婦の方の体験談です。

◇糖尿病と介護で心身ともに疲労

私は現在54歳です。50歳のときに糖尿病になり、しばらくは内科の専門医にかかっていました。医師の診断に従って、投薬治療を受けていたのですが、なかなか検査の数値が安定しませんでした。当時、夫の両親が脳梗塞と胃ガンを患い、介護のために同居を始めたことも重なつて、身体的にも心理的にも不安を抱えていました。

そんな私を心配してくれる親しい友人が、「野崎豊先生の治療法が、あなたに合うんじゃない? 今、あなたが倒れたら大変よ」と、野崎先生のクリニックを勧めてくれたのです。

治療薬の副作用も出てきていたので、何か体に害のない自然食品で治らないものかしら、と思っていた矢先のことでした。

「黒豆の煮汁」の効果を説いたパンフレットを見て、とてもよさそうだと感じ、友人の勧めに素直に応じて受診することにしました。

野崎先生の見立てにより、黒豆の煮汁と、体を温める漢方薬で治療を開始。すると、飲み始めてすぐに変化が表れました。それまで不眠症だったのが、ぐっすりと眠れるようになったのです。

3カ月ほどたつと、ヘモグロビンA1C(過去1~2カ月の血糖値がわかる数値で、正常値は6・2%未満)が10%から7・2%に下がり、尿に糖も出なくなりました。

さらに便通がよくなったのも、うれしい変化です。

以前は足の痛みがあり、糖尿病の合併症である神経障害も怖かったのですが、これもすっかり解消されました。

受診するたび先生に、「調子がいいんです」と報告するのもうれしく、そんな私に先生は優しく「よかったですね」と言ってくれます。持病がよくなっただけでなく、体調がよいと感じる日も多くなりました。

黒豆は私の地元、兵庫県の特産物で、母から「体にいい」と言われて育ってきましたが、これほど効果があるとは自分でもびっくりです。これからもずっと、黒豆で健康を維持し続けていきたいです。

◇ノザキクリニック院長 野崎豊先生の解説

不眠が解消したのは、興奮を抑えるカルシウムやマグネシウムの働きによるもので、血糖値が安定したのは、インスリンの働きを高めるシアニジンなどによります。

この方のような糖尿病性の体の痛みは、末梢の血液と神経障害により生じます。黒豆の煮汁には、血液をサラサラにする成分や神経修復機能を持つ成分が豊富です。これらが功を奏したのでしょう。