血圧の数値が安定した「ニンニクジャム」の作り方

●香りもよくコクも出て、重宝しています

まず、鍋で沸かしたお湯の中に、ニンニクの房をほぐして、皮をむかずに10~15分ほどゆでます。ゆでたニンニクは、皮が簡単にむけます。このとき、においがかなり強いので、都会の人には、この作り方は難しいかもしれませんね。

そして、薪専用の鍋に、水気がついたままのニンニクを入れます。そこにザラメを入れて、ジャム状になるまで、焦げない程度の弱火で煮つめていったら出来上がりです。味見をしながらザラメを足します。

出来上がったジャムは数個のプラスチック製密閉容器に入れます。すぐ使う分は冷蔵庫に、残りは冷凍庫で保存します」(松田さん)

 

 

松田さんのニンニクジャムは、調味料や隠し味として活躍しています。

カレーライスを作ったときは、ニンニクジャムを添えて食べているそうです。

結婚して神奈川県に住む兄弟も、松田さんのニンニクジャムが気に入っているそうです。

「姉は、シミがほとんどないし肌もきれいだと思います。私も、姉からもらったニンニクジャムを妙め物に使うことがありますが、香りもよくコクも出て、重宝しています」

以前は、血圧が高めだったという松田さんは、今では血圧の数値が安定しているそうです。健康に関心の高い方には朗報です。ぜひお試しください。

→青森名産のニンニクを使った健康ジャム